A stop-motion crime ensemble film

INTRODUCTION
《謎の殺し屋》《消えた死体》
《縄張り争い》《連続殺獣事件》
動物の世界で繰り広げられる、
犯罪者たちの群像劇。

ガイ・リッチー作品に影響を受けた、
英語音声・日本語字幕のストップモーション映画。
pilot movie
STORY
「幻の殺し屋、レミー・レッドが死んだ。」
誰もが恐れる殺し屋の死の噂をきっかけに、小悪党たちが動き出す。それぞれの目的が交錯する中で、最後に笑うのは誰だ。
JOSSIE

凄腕のギャンブラー。
賭博場を荒らしていたことで、
ギャングに捕らえられ友人を人質に取られる。
解放の条件は、
“レミー・レッドの死体”を見つけ出すこと。
姿も分からない殺し屋を探し、
ジョシーは街を駆け回る。
AMARETTO

キャットマフィアの構成員で腕っぷしが強い。
最近、自分たちの縄張りで正体不明の“牧草”が流通し始めていた。
この町で縄張り荒らしは許されない。裏社会の均衡を崩す犯人を探る。
Charleston

落ち目の殺し屋。
かつては一流だったが、
今では仕事も減り、年中飲んだくれている。
再起をかけ、
“連続殺獣事件”の犯人を始末する依頼を引き受ける。

キルベガン
“継ぎ耳”の異名を持つ、ラビットマフィアのボス。キレると何をするか分からない。

リカール
ジョシーの友人のトナカイ。お調子者で口が回る。12月のみ運送業で働いているらしい。

シーバス
牧草中毒だが腕の立つ情報屋。現金が大好き。

ペルノ
アマレットの部下。彼女の暴走を止められたことはない。

ロンリコ
町の新参者。純粋な山羊の青年だが、こんな物騒な町へ来た目的は?

レミー・レッド
数年前突然現れた殺し屋。誰も姿を見たことがない。しかし、誰もが彼を恐れている。
GALLERY





AWARDS

4th Dimension Independent Film Festival Winter 2023 Best Animation

International Independent Film Awards Fall 2023 Silver Award
DIRECTOR

境 るい
1998年生まれ。東京都出身。青山学院大学で映画制作サークルに所属し実写で学生映画を制作、卒業後は独学でストップモーション映画を作っている。
実写の洋画ばかり観て育ったので、ストップモーションであっても自然と洋画のような空気感の作品になる。